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一般質問1日目

4日、10時、一般質問1日目。
今日は、6人の議員が登壇。私は4番目。

今回の質問・答弁のポイント。(詳細は改めて)

①市内全小中学校のトイレ・プール・雨漏り・校庭の水はけなど、学校全体の調査と改修計画の策定を要望。
 実施の方向が示された。

②教職員の長時間勤務の実態について、西尾では半数近くが月80時間近いという実態を追及。
 今年から各学校で調査を始めているとのことで、実態の公表と改善を約束。

③吉良幡豆の風力発電問題で、特に低周波公害とシャドーフリッカについてなど指摘。
 地域に被害が及ばぬよう市として研究を深め、積極的に関わることを要求。
 環境省も基準を示せない実態で、大型の計画だけに不安材料が多いことは認識してもらえたかな。

④津波対策では、小学校の校舎の屋上を強化し、緊急一時避難所とすることを改めて要求。
 前回より2歩も3歩も前向きな答弁を得た。
「逃げる場所がない」という現実の中で、地区防災会を援助し市の担当課が責任をもち対応することを約束。

⑤津波ライフジャケットを保育園や小学校に配置することを要求。
 メリット・デメリットを調査し対応することに。

⑥デマンドタクシーについては、「利用しずらい」という声を担当部は承知していながら、
 改善せず実施しようとする姿勢を追及。
 制度の弱点を補完するために「タクシー券の交付事業」の拡充なども検討するよう要求。
 担当部長からは、あっさり「考えていない」と。
 市長に(しつこく?)要求したところ、検討したい旨の答弁を得た。今後に期待。

⑦デマンドタクシー制度が、佐久島の島民には利用できない事になっていたが、
 一色渡船場から大宝橋のバス停まで利用できる事に改善されました。
 市民協働部は「福祉部で」、福祉部は「市民協働部で」と、押し付けあっているようで…。
 市長がしっかりして、方針を明確に出すことが「政治主導」。
 「圏域の均衡ある発展」が市長の合併への公約ではなかったのか。

 


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プロフィール

前田おさむ

Author:前田おさむ
▼1955年9月25日生まれ、56歳 ▼碧南工業高校卒 ▼ロッキード事件の「政治と金」に怒り、20歳のとき日本共産党に入党 ▼27歳で一色町議会議員に。7回当選 ▼町議会副議長、各常任委員長など歴任 ▼2011年、西尾市との合併で西尾市会議員 ▼日本共産党西三地区自治体部長 ▼趣味 登山・スキー・スノーボード・2人の孫と遊ぶこと

▼住所 西尾市一色町開正西縄8番地
▼Eメール:maeda3180@katch.ne.jp
▼電話Fax:0563-73-6659

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