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総選挙告示

4日、議会一般質問2日目。
きょうは、自分の出番でした。
改めて、後日、報告します。

めっきり寒くなりました。
時々、見られる幻想的な朝もや(田舎でないと見られないでしょ)
PAP_0102 (400x300)


総選挙、告示。


「集団的自衛権の行使を明確化する」(自民)とか、
「解釈を見直す」(民主)、
日本維新の会などは「集団的自衛権を使えないのはおかしい」
「それが、憲法違反だというのなら憲法をかえる」という。

そして、その矛先が
「陸海空軍その他の戦力は、保持しない」とした
9条2項に向けられている。


9条2項の制約をとりはずしたら
『国防軍』と書こうと『自衛権』と書こうと
日本は海外で戦争をする国に変わる。

憲法9条の条文には。

 1.日本国民は、正義と秩序を基調とする
  国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争
  武力による威嚇又は武力の行使は
  国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。

 2.前項の目的を達するため
  陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。
  国の交戦権は、これを認めない。

 この2項をなくしたらどうだろう。

アメリカがおこなう「テロとのたたかい」「麻薬撲滅」「海賊退治」などなど・・・
さまざまな軍事介入に、いまでも、自衛隊を派遣しているが、あくまで、「後方支援」。

しかし、こんどは、「集団的自衛権」のもと、
アメリカへの攻撃は、わが国への攻撃であるなどと「前方」にのりだし、いっしょにたたかう。

まさに、アメリカとともに海外で「戦争をする国」に変わる、ということになるのではないか。

「平和憲法の一番の核心」である9条2項の改悪など、絶対にゆるすわけにはいかない。

これに体をはってたたかえるのは、
どの党か、いま、問われている。




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プロフィール

前田おさむ

Author:前田おさむ
▼1955年9月25日生まれ、56歳 ▼碧南工業高校卒 ▼ロッキード事件の「政治と金」に怒り、20歳のとき日本共産党に入党 ▼27歳で一色町議会議員に。7回当選 ▼町議会副議長、各常任委員長など歴任 ▼2011年、西尾市との合併で西尾市会議員 ▼日本共産党西三地区自治体部長 ▼趣味 登山・スキー・スノーボード・2人の孫と遊ぶこと

▼住所 西尾市一色町開正西縄8番地
▼Eメール:maeda3180@katch.ne.jp
▼電話Fax:0563-73-6659

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