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公共施設再配置計画説明会

7日(土)公共施設再配置計画の説明会。
午前9時半~一色健康センター
午後2時~吉良町公民館
(写真は吉良町公民館)
PAP_0003 (400x300)

一色支所の解体、一色老人福祉センターの解体、
吉良町のいくつかの施設を解体し一箇所に新設など、
地域の人にとっては重大な問題。

参加者は一色地区で330人、吉良地区で150人(主催者発表)
担当者による計画の説明の後、参加者からの質疑応答があった。
(一色地区)
津波被害想定が出されたが、それをふまえた計画か。
防災計画の見直しにそって「再配置計画」の見直しを。
一色支所を壊すのはあまりにもったいない。有効活用こそを計画すべき。
防災機能は重要。
移転後の住宅跡地の活用も「計画」で検討すべき。一色中学校の移転も。
庁舎がなくなるのは寂しい。残して欲しい。
防災拠点こそを計画し、その後、不要なら解体すればいい。
など。
(吉良地区)
なぜ、吉良町民族資料館は廃止するのか。
壊した後の利用方法を民間の提案でなく市民の声を聞くべき。
「厳しい財政」というが、自治体はどう努力しているのか。
作るが先か、解体が先か。
塩田の資料館を解体するな。
現在の計画はアウトラインというが、このまま行くのではないか。
面積が決められていて、夢のある施設が描けるのか。
など。
それぞれ、回答はあったが、納得されたかどうか・・・。

「今日の説明会は、ガス抜きなのか、市民の意見を聞いて計画を変更する気があるかどうか」
「市民要望が強い一色支所の長寿命化を図るとしたら経費はどれほどか、
それを示し是非を問うべきだが、すでに計画変更する考えはないではないか」
「「機能を移転するのでサービスの低下にはならない」と言うが、
老人福祉センターのお風呂が継続できるか、
公民館に今の支所職員のスペースがあり同等の機能が確保できるか」
なども聞きたいところである。

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プロフィール

前田おさむ

Author:前田おさむ
▼1955年9月25日生まれ、56歳 ▼碧南工業高校卒 ▼ロッキード事件の「政治と金」に怒り、20歳のとき日本共産党に入党 ▼27歳で一色町議会議員に。7回当選 ▼町議会副議長、各常任委員長など歴任 ▼2011年、西尾市との合併で西尾市会議員 ▼日本共産党西三地区自治体部長 ▼趣味 登山・スキー・スノーボード・2人の孫と遊ぶこと

▼住所 西尾市一色町開正西縄8番地
▼Eメール:maeda3180@katch.ne.jp
▼電話Fax:0563-73-6659

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